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30センチOF水槽再立ち上げから… 

30センチオーバーフロー水槽を再度立ち上げました。

今まで2回の崩壊を経験し、自分なりに出した答えは、
ソイルを利用する場合には、底面フィルターを利用したほうが良いと言う結論です。

オーバーフロー水槽は、一応水面と水底の両方から濾過槽へ水を落とし、循環させる事が出来るのですが、
ビーシュリンプ水槽を作るには、ソイルを厚めに敷く場合が多いため、水底の吸込口をふさいでしまう事があります。
水槽を立ち上げるてから、徐々に水底の吸込口にソイルが入ってしまい、目詰まりを起こしていました。

水は抵抗の少ない場所を流れるため、水底の吸込口が目詰まりを起こすと、水面からしか濾過槽へ水が落ちていなかったのではないかと…
そのため小型の外部式フィルターを設置しても、水底からの流れがないため、水質改善にはならなかったと思います。
ただしこれはソイルを利用した場合の考えです。
ソイルからは、アンモニア窒素が発生しやすいと言われています。

実際の水の流れがどうなっていたのかはわかりませんが、結果としてエビが毎日のように★になっているのは、
クーラーによる水温管理などが出来ている水槽としては、水質以外に考えられないため、
水底に流れを作る必要があると考えました。

そこで…

底面フィルターを利用して、水底に空間を設け、水の流れを作る事にしました。

まず底面フィルターを設置し、その上にウールマットで底面フィルターの目詰まりを防止。
最後にソイルを3センチ程度敷きました。
底面フィルターが設置してあるところから前面に向かって、緩やかな傾斜をつけ、
底面フィルターがない部分は薄めにソイルを敷き、オーバーフロー管の水底の目詰まりを防ぐようにしています。

水槽を再度立ち上げたのが、日曜日の夜なので、わずか2日ですが、ビーシュリンプは1匹も★になっていません。
もちろんビーシュリンプも元気にツマツマしています。
これからの1週間をしっかり見ていきたいと思います。

書いている内容がちょっとわかりづらそうなので、後日図を使って再度説明します。

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